展示会の知財リスクとは?オープンクローズ戦略と説明者教育
はじめに 前回のブログでは、「新規性喪失の例外規定」について取り上げました。 本記事では展示会 知財リスクについて解説します。特許出願前に自ら発明を公開してしまった場合でも、一定の条件を満たせば出願が無効にならずに済む救済制度です。しかし、この例外規定に頼るのはあくまで「最後の手段」。本来は、公開前に出願することが鉄則です。...
化学・材料系の特許出願を研究・開発段階から支援
オンライン全国対応
このブログでは、特許を中心とした知的財産実務について、出願前の検討から、意匠・商標・著作権を含む権利選択、実務上の判断ポイントや注意点を、具体例を交えてわかりやすく解説しています。

はじめに 前回のブログでは、「新規性喪失の例外規定」について取り上げました。 本記事では展示会 知財リスクについて解説します。特許出願前に自ら発明を公開してしまった場合でも、一定の条件を満たせば出願が無効にならずに済む救済制度です。しかし、この例外規定に頼るのはあくまで「最後の手段」。本来は、公開前に出願することが鉄則です。...
学会シーズンになると、研究成果を社会に発信する場面が増えます。しかし同時に、「新規性喪失の例外規定」に関する相談が企業や研究者から多く寄せられます。例えば── 「学会発表を予定しているが、特許出願はまだ間に合っていない」 「予稿集が公開されると特許に影響するのでは?」 「海外出願を予定しているが、発表を優先しても大丈夫か?」 研究成果の発表は社会的に意義深い一方で、特許の新規性を失わせる危険性を伴います。そこで重要になるのが 新規性喪失の例外規定 です。 学会発表と特許出願 ― 新規性喪失の例外規定の重要性...
2025年8月12日~15日は営業しております。
いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。弊社は皆様により良いサービスを提供するため、新しいホームページを公開いたしましたことをお知らせ申し上げます。 新しいホームページでは、より使いやすく、情報がより一層充実しております。改良されたデザインと新機能をご体験いただき、お客様にとって価値ある情報を提供できることを願っております。 主な変更点: 新しいデザインと使いやすいナビゲーション より迅速で正確な情報検索が可能になりました 新製品やサービスに関する詳細な情報を提供...